SOSーSound Of Story

SF小説、SF映画、自分のこだわりについて語りたい

SOS2〜時間について

しとしと雨降りの中、こんばんは。

または、通勤電車の中、おはようございます。

または、昼休み中、こんにちは。

 

SHIKIです。

SOS、2回目の更新です。

とりあえず、2歩目を踏み出せたみたいです。

一歩一歩歩いていきます。

 

さて、今日は、「時間」についてSHIKIが考えている事を綴ってみたいと

思います。

 

まず、オーソドックスな質問:

「タイムマシーンがあったら、過去と未来、どちらに行きたいですか?」

あなたはどちらでしょうか。過去?未来?

 

私は、今まで、断っっっ然、「過去」派でした。

だって、今までの間違えた事、後悔している事を帳消しできるチャンスが手に入る

んですよ!?

 

「あの時にあんな事を言わなければ、誰も傷つけずに済んだのに」

「もう少し勉強しておけばよかった」

「あとちょっと勇気があれば」

「なんて馬鹿な事をしたんだ」

 

あなたも一度は考えた事があると思います。

私も考えました、今も考えています。

あなたにも思うところはあるでしょう。

 

私はこういう風に考えてみました。

私の後悔の果てにたどり着いた今の、私自身の結論は、

 

「タイムマシーンがあっても、私は、乗りません。過去にも未来にも

行かない。」

 

これが私の結論です。

だからって、巷の自己啓発本YOUTUBEに溢れているキラキラした言葉を

ここで語る気はさらさらありません。

私は彼らの言葉に心は動かされなかった。

 

私は、過去を鎖、未来を言葉と捉えます。

過去はどんな風に生きても、今を呪い、鎖で縛る。

未来は、今、鎖で縛られている状態で叫ぶ虚しい言葉に過ぎない。

 

過去に戻って、今を縛る鎖を外しても

結局は何かしらの鎖に縛られる。

そして鎖で縛られた状態で叫ぶ未来はどこまでいっても虚しい。

私は人はこうやって生きていくしかないのではないかと考えるのです。

 

では、「今を生き」ますか?

有名人、お金持ちのいうことも一理あるでしょう。

「前へ進め」

「過去は過去」

「次頑張ろう」

 

素敵です。いいね。

でもどこか薄っぺらい。

 

私はこう考える。

鎖に繋がれたまま、呪われたまま、未来に向かって叫びながら

考えてみる。

 

これが今の答えだ。

「大切なものでも、大切な人でもいい。

何なら形すらなくていい。主義主張なんでもいい。

空想、妄想、幻想、夢でもいい。

それを一つだけ命がけで守ろう。」

 

「大切なもの」は他人の目は気にしないでほしい。

ダサかろうが、恥ずかしかろうがあなたが大切だと感じればそれでいい。

たくさんいらない。一つでいい。

 

そうすれば、過去はあなたの鎖ではなく、あなたを守る鎧になり、

未来は虚しい言葉ではなく、あなたがあなたの敵と戦うための剣になる。

そうすれば、時間はあなたに屈するだろう。

守るものがあれば、時間を超えられる。

 

長文で、支離滅裂かもしれない。

申し訳ない。

でも、これが今、私が考えていることなのです。

 

私はタイムマシーンには乗りません。

守りたいものがあるのです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

SHIKI